【貯金・投資】カップル・夫婦におすすめのお金管理方法、銀行口座を紹介!

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同棲や結婚をするにあたり、悩みの1つにお金の管理をどうするかがあると思います。

共働きなのか、一人馬力なのかによっても管理は異なりますし、妻が管理するのか、夫が管理するのか、お小遣い制なのか、完全個別管理するかと考えることはたくさんあります。

そこで私たち夫婦が行っているお金の管理方法、貯金方法について紹介します。私たちはフルタイムの共働きですが、貯金方法は一人馬力の家でもカップルでもおすすめの方法なので、働き方や形態問わず参考になると思います。

おすすめ貯金方法

私がおすすめする貯金方法は、お互い共通して使うもの、必要なものについては、共通口座を設け、管理する方法です。

お互い共通して使うもの、必要なものとは、例えば、①養育費、②住宅関連、③家具家電などを指します。お互い使うもの、お互い必要なものについては、2人でお金を管理します。夫婦共働きの場合は、共通で貯金する割合を収入に応じて決めても良いですし、共通貯金は妻、家賃や食費などの支払いは夫と割り振っても良いと思います。私たちの場合は、共通貯金+共通経費(家賃、水道光熱費、食費、wi-fi)の合わせた額を、6:4で負担しています。

おすすめ口座

共通口座は、ネット銀行を用いて、目的別に管理する方法がおすすめです。ネット銀行の中でも住信SBI銀行やあおぞら銀行が使い勝手が良く、個人的にとてもおすすめの口座です。

私がこの2つの銀行をおすすめする理由は2点です。

①2人で口座管理が出来る

②1つの銀行で複数の目的に応じた貯金が可能

2人で口座管理が出来る

ネット銀行なので、ログイン情報を共有すれば2人で口座管理が可能です。(※ただし住信SBI銀行の場合、スマホのアプリからログインする場合は認証情報が必要なので、互いにスマホアプリでの管理はできません。)

私たち夫婦の場合は、私の名義で口座を開設し、夫のスマホにアプリをダウンロードしています。もし夫が勝手に送金などをしたら、私にメールで入出金のお知らせが届くので、夫が勝手にお金を使うことは出来ません。また銀行カードも普段私が持っているので、勝手にATMで引き出すことは出来ません。逆に夫はいつでもアプリで簡単に口座がみれるので、私が勝手に入出金をした場合は、履歴で分かってしまいます。

夫婦共通口座で一番大切なのは、管理をどちらか一方に任せないことです。お互い信頼していると思いますが、信頼のしすぎ、任せすぎは危険です。私の知り合いは、夫が口座管理をしており、勝手に700万円の貯金をパチンコに使ってしまったことがありました。とても仲の良い夫婦でしたが、口座の管理は夫のみがし、妻は一切関わっていなかったとのことです。もちろん勝手に貯金をギャンブルに使ってしまった夫が悪いですが、もし2人で管理をしていれば700万円使い切る前に気づけたと思います。

どんなに信頼している夫婦でも、共通のお金はきっちりと2人で管理しましょう

1つの銀行で複数の目的に応じた貯金が可能

皆さんの場合、夫婦やカップルで共通の貯金口座を持つことの目的は何でしょうか?

老後のため、住宅の購入、車の購入、子どもの養育費、旅行など様々な目的があると思います。

将来のために長期的に貯めるお金と、何かの購入のために短期的に貯めるお金等、貯金する期間も異なると思います。

そういった様々な目的があるのに、口座を1つで管理することはおすすめしません。目的別に貯金することがおすすめです。

では、将来用の貯金をするためにA銀行の口座を開設し、住宅購入用貯金のためにB銀行の口座を開設し、と複数の銀行の口座を開設した方がいいのしょうか?

答えはNOです。

1つの口座でお金を目的別に分けて貯金することが可能です。もっと簡単にいうと、1つの口座でお金を目的ごとにフォルダ分けできるのです。この管理方法はとてもおすすめです。複数の銀行口座を持つと管理が大変なので、銀行口座自体は3つ程度がおすすめです。

住信SBIネット銀行やあおぞら銀行は、まず代表口座が1つあり、その代表口座にあるお金を各目的別に応じて振り分けられるのです。そのため目的口座にあるお金を出金する場合は、代表口座にお金を移動する必要があります。代表口座から目的口座へのお金の移動は簡単にできます。目的別口座は住信SBIネット銀行は10個、あおぞら銀行は20個まで設けることができます。

たとえば私たちの場合は、以下のように目的別貯金を設け、お金を管理しています。

老後

自分たちの将来用(老後)の貯金です。最初はネット銀行の目的別貯金で貯めていましたが、途中から積立NISAに切り替えました。将来用の貯金のため、すぐ使うわけではないので、現金より積立NISAなど長期投資をおすすめします。積立NISAはSBIの証券口座で行っています。現在はたまに賞与をもらった時にこちらに貯金しています。

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旅行

私たちは旅行が趣味なので、旅行用貯金をしています。皆さんも夫婦共通の趣味があったら趣味口座を設けると良いと思います。私たちの場合、旅行用貯金をしているので、どこか旅行する際は、個人の財布からお金を出すことはありません。こちらの旅行口座で交通費や宿泊費、ご飯代などを精算しています。

養育

子ども用の貯金です。いつか子どもができた時に、習い事や衣服、学費など色々お金がかかると思いますので、今から少しずつ貯めています。子どもができたら、ジュニアNISAに切り替えたいと考えています。

家具家電

数年に1度は故障やライフスタイルの変化で家具家電を入れ替えることがあると思います。そういった時のために、毎月少しずつ貯金しています。こちらの口座から今まで購入したものは、乾燥機付ドラム洗濯機、布団乾燥機、石油ヒーター、電動歯ブラシです。家具家電は高いですし、お互い使用するものなので、普段からコツコツ貯めていくことがおすすめです。

住宅関連

私たちの場合は家を建てる予定はないのですが、いつかの引っ越しに備えて、引っ越し代を貯めています。家を購入予定の方は購入に向けて貯めても良いですし、既に購入済みの方は固定資産税支払い用や修繕費用に貯めても良いと思います。

冠婚葬祭

親族や共通の知り合いなどで冠婚葬祭時のご祝儀や不祝儀、プレゼント用の貯金です。お祝いごともご不幸も突然やってくるので、意外と痛い出費になりますが、予め冠婚葬祭用にお金を貯めていくと、突然の出費にも動じません。また私の場合、結婚式のご祝儀でいつも何万も飛んでいくのが嫌だったのですが、冠婚葬祭用貯金を設けてからそう言った気持ちにはならなくなりました。相手を喜ばすために進んで使いたい口座です。

生活防衛

こちらはお互い失業した時のために貯めています。目安は1ヶ月にかかる生活費(家賃、光熱費、食費、奨学金などのローン、社会保険料など)×3ヶ月分を目標に貯めています。3ヶ月分の理由は、失業した際に受給できる失業保険が約3ヶ月なので、生活防衛貯金と合わせて半年分の生活費をカバーできるからです。半年分のお金があれば、その間で次の仕事が決まるだろうという考えです。また、生活費が足りない場合などは、生活防衛から使用しても良いと思います。

車検

最近新たに追加された目的貯金です。車検代は高額ですし、2年に1度と頻度も高いので、普段からコツこつ貯めています。私は自分の車は持っていませんが、夫が車を所有しており、土日祝日は私も使用しているため、夫婦共通経費にして欲しいと夫に懇願され、渋々追加しました。2年に1度の車検なので、車検代10万としても、毎月4,000円ちょっと貯めれば貯まります(または賞与時に数万ずつ貯金でも良いと思います)。

目的別貯金まとめ

目的別貯金は目標額も決められるので、目標額に対して今何%貯まっているのか視覚的に分かるのもモチベーションが上がるので良いです。

あおぞら銀行:目的別貯金
あおぞら銀行:目的別貯金
住信SBI銀行:目的別口座一覧

今まで目標額に達して、現在貯金をSTOPしているものは、

  • 新婚旅行用貯金(コロナで行けず、貯まったお金はそのままです)
  • 顔合わせ用貯金(コロナで開催できず、貯まったお金はそのままです)

です。

夫婦・カップルでどんな目的に応じてお金を貯めたいか話し合い、早速目的別に管理してみましょう!

住信SBI銀行の場合、フォルダ(目的別貯金)ごとのお金の移動が簡単にできるのがおすすめするポイントです。たとえば、旅行用貯金が現在20万貯まっており、そのうちの10万円だけ使いたいという時は、旅行用貯金から代表口座に10万円お金を移動させ、ATMで引き出します。

あおぞら銀行はフォルダ間の移動が住信SBI銀行より簡単に出来ませんが、貯めることが目的なのであれば、共通口座はあおぞら銀行を使うのが良いと思います。

私たち夫婦の場合は、個々で住信SBIネット銀行を利用しているので、夫婦共通口座にはあおぞら銀行を利用しています。また金利も他銀行に比べて高いので、夫婦共通の貯める口座としておすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。カップルや夫婦のおすすめのお金管理方法は、共通のお金を共通の口座で2人で管理することです。

日本は夫婦共通の名義で口座を開設することは出来ませんので、どちらかの名義で口座を開設しましょう。また2人で管理できるよう、ネット銀行をおすすめします。いくら信頼し合っているカップル・夫婦であっても、お金の管理を1人に任せてしまうことはやめましょう。ネット銀行で常に2人で管理できる体制を作りをおすすめします。またお金は目的別に分けて管理するのが、シンプルで分かりやすくおすすめです!

お金の問題は、後々揉めないように、初めにしっかり2人で話し合っておくことが大切です。

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