【2024旅#23】シギリヤ→キャンディバス移動のリアル体験記|料金・注意点・街の違いも解説

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Travel

シギリヤ→キャンディバス移動のリアル体験記

2024年1月〜2024年5月までアジア、アフリカを旅しました。

旅での移動手段や費用、宿泊場所など、みなさんの今後の旅にも役立つような情報も書いていますので、参考になれば嬉しいです。

レートは当時のものです。


スリランカ旅32日目。

この日はついにシギリヤを出発し、キャンディへ移動しました。

実際に移動して感じた「物価の違い」や「バス移動のリアル」をまとめているので、これから行く方の参考になれば嬉しいです。


シギリヤは物価高め?節約生活のリアル

シギリヤ滞在中は、正直なところ節約重視の生活でした。

  • 朝:宿の朝ごはん
  • 昼:遅めに軽く食べる
  • 夜:食べない or 軽食(移動販売のパン屋を利用)

観光地ということもあり、外食はやや高め。

予算が限られている方で、これからシギリヤに行く方は、少し節約を意識した方が安心です(または宿泊日数を減らす、日帰りにするなど)。


宿の朝ごはんで発見!パパイヤ×レモンが美味しい

この日の朝ごはんで印象的だったのが、パパイヤにライムをかけて食べるスタイル。

これが意外と美味しくてびっくり。

シンプルですが、南国らしい爽やかな味で、旅先ならではの発見でした。

もしパパイヤを食べる機会があったら試してほしいです!


シギリヤからキャンディへの行き方(実体験)

今回はローカルバスを利用して移動しました。

ルートと料金

  • シギリヤ → ダンブッラ:100ルピー(約50円)
  • 途中下車場所 → キャンディ:370ルピー(約180円)

シギリヤからキャンディまで1本で行けるバスがなかったので、ダンブッラ行きに乗りました。

ダンブッラに向かう途中でキャンディ行きのバスを発見し、乗り換え。

シギリヤのバス停はgoogle mapで”シギリヤメインバススタンド”という名前の所から乗りましたが、それ以外にもシギリヤロード沿いにバス停がいくつかあるようなので、宿から近い場所を選ばれると良いと思います。


スリランカのバス移動はかなりワイルド

キャンディ行きのバスは、なかなか衝撃的でした。

  • クラクション鳴らしまくり
  • スピード速め
  • カーブでまさかの接触(軽くガードレールに…)

日本ではなかなか体験できないレベルの運転です(笑)

さらに車酔いもしてしまい、到着後は少しダウン。

ドライバーによるかもしれませんが、かなり揺れるので、立っている場合はどこかにしっかりつかまってください。


現地の人の優しさにほっこり

途中、お坊さんが乗車してきたため席を譲ることに。

すると、近くにいたスリランカ人のおじさんが席を譲ってくれました。

立っていても大丈夫だったのですが、その気遣いがとても嬉しかったです。

こういう優しさに触れるのも、旅の魅力ですね。


キャンディ到着後はまず休憩

到着後は、軽食とコーラでひと休み。

  • コーラ:170ルピー(約85円)

日本と比べても少し安いくらいの価格でした。


キャンディの宿は快適で安心

トゥクトゥクで宿へ移動。

キャンディの宿はとても快適でした。

  • お湯が出る
  • シギリヤの宿に比べて、虫が少ない
  • 清潔感あり

シギリヤと比べると、かなり設備面が整っている印象です。


キャンディは都会!物価も良心的

夕方は市街地へ行き、散策。

キャンディはシギリヤに比べて都会で、お店も多く、物価もやや安めでした。

夕食

  • 炒飯:650ルピー(約310円)
  • ライムジュース:280ルピー(約135円)

シギリヤよりもリーズナブルで、しっかり食べられるのが嬉しいポイント!


まとめ|シギリヤとキャンディの違い

今回の移動で感じた違いはこちら

  • シギリヤ:観光地で物価高め・自然中心
  • キャンディ:都会で便利・物価もやや安い

こんな人におすすめの移動方法

  • とにかく安く移動したい → ローカルバス
  • 快適さ重視 → タクシーや送迎サービス

バスはかなりローカル感が強いですが、コスパ重視なら間違いなくおすすめです。


シギリヤからキャンディへの移動は、少しハードですがその分思い出にも残ります。

これからスリランカ旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください!


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