シギリヤ→キャンディバス移動のリアル体験記
2024年1月〜2024年5月までアジア、アフリカを旅しました。
旅での移動手段や費用、宿泊場所など、みなさんの今後の旅にも役立つような情報も書いていますので、参考になれば嬉しいです。
レートは当時のものです。
スリランカ旅32日目。
この日はついにシギリヤを出発し、キャンディへ移動しました。
実際に移動して感じた「物価の違い」や「バス移動のリアル」をまとめているので、これから行く方の参考になれば嬉しいです。
シギリヤは物価高め?節約生活のリアル
シギリヤ滞在中は、正直なところ節約重視の生活でした。
- 朝:宿の朝ごはん
- 昼:遅めに軽く食べる
- 夜:食べない or 軽食(移動販売のパン屋を利用)
観光地ということもあり、外食はやや高め。
予算が限られている方で、これからシギリヤに行く方は、少し節約を意識した方が安心です(または宿泊日数を減らす、日帰りにするなど)。
宿の朝ごはんで発見!パパイヤ×レモンが美味しい
この日の朝ごはんで印象的だったのが、パパイヤにライムをかけて食べるスタイル。

これが意外と美味しくてびっくり。
シンプルですが、南国らしい爽やかな味で、旅先ならではの発見でした。
もしパパイヤを食べる機会があったら試してほしいです!
シギリヤからキャンディへの行き方(実体験)
今回はローカルバスを利用して移動しました。

ルートと料金
- シギリヤ → ダンブッラ:100ルピー(約50円)
- 途中下車場所 → キャンディ:370ルピー(約180円)
シギリヤからキャンディまで1本で行けるバスがなかったので、ダンブッラ行きに乗りました。
ダンブッラに向かう途中でキャンディ行きのバスを発見し、乗り換え。
シギリヤのバス停はgoogle mapで”シギリヤメインバススタンド”という名前の所から乗りましたが、それ以外にもシギリヤロード沿いにバス停がいくつかあるようなので、宿から近い場所を選ばれると良いと思います。
スリランカのバス移動はかなりワイルド
キャンディ行きのバスは、なかなか衝撃的でした。
- クラクション鳴らしまくり
- スピード速め
- カーブでまさかの接触(軽くガードレールに…)
日本ではなかなか体験できないレベルの運転です(笑)
さらに車酔いもしてしまい、到着後は少しダウン。
ドライバーによるかもしれませんが、かなり揺れるので、立っている場合はどこかにしっかりつかまってください。
現地の人の優しさにほっこり
途中、お坊さんが乗車してきたため席を譲ることに。
すると、近くにいたスリランカ人のおじさんが席を譲ってくれました。
立っていても大丈夫だったのですが、その気遣いがとても嬉しかったです。
こういう優しさに触れるのも、旅の魅力ですね。
キャンディ到着後はまず休憩
到着後は、軽食とコーラでひと休み。
- コーラ:170ルピー(約85円)
日本と比べても少し安いくらいの価格でした。
キャンディの宿は快適で安心
トゥクトゥクで宿へ移動。
キャンディの宿はとても快適でした。

- お湯が出る
- シギリヤの宿に比べて、虫が少ない
- 清潔感あり
シギリヤと比べると、かなり設備面が整っている印象です。
キャンディは都会!物価も良心的
夕方は市街地へ行き、散策。
キャンディはシギリヤに比べて都会で、お店も多く、物価もやや安めでした。
夕食

- 炒飯:650ルピー(約310円)
- ライムジュース:280ルピー(約135円)
シギリヤよりもリーズナブルで、しっかり食べられるのが嬉しいポイント!
まとめ|シギリヤとキャンディの違い
今回の移動で感じた違いはこちら
- シギリヤ:観光地で物価高め・自然中心
- キャンディ:都会で便利・物価もやや安い
こんな人におすすめの移動方法
- とにかく安く移動したい → ローカルバス
- 快適さ重視 → タクシーや送迎サービス
バスはかなりローカル感が強いですが、コスパ重視なら間違いなくおすすめです。
シギリヤからキャンディへの移動は、少しハードですがその分思い出にも残ります。
これからスリランカ旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください!
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